このシリーズでは英語圏、特にアメリカのスピリチュアル系の先生の教えやエクササイズをご紹介しています。今回は覚醒を体験した人々やいろいろな先生たちのインタビューや教えの中から、私が観察した共通点、先生たちが違う角度から、違う言葉で説明されている共通の教えから5つの点をまとめていきます。1)いわゆる覚醒というものは特別な状態に到達することではなく、人間の存在の本質を自覚することだと言うこと。2)自分の本質を知るには、思考を自分自身と同一視しないこと。3)否定的な考えが起こるのは当たり前で、それを変えていく実践法は多々ある。4)全て存在するものはエネルギーでできていて、それは1つである。5)全てのエネルギーは情報を持っていて、しかも意識があると言うことです。
Transcript
こんにちはこのシリーズでは英語研特に アメリカのスピリチュアル系の先生たちの教えやエクササイズをご紹介しています 今回は覚醒を体験した人々やいろいろな先生たちのインタビューや教えの中から私が観察した共通点 彼らが違う角度から違う言葉で説明されている共通の教えから5つの点をまとめていきたいと思いますその1 いわゆる覚醒というものは特別な状態に到達することではなく人間の本来のあり方存在の本質を自覚することだということです 多くの人が持っている間違ったアイデンティティ自分というもののイメージを正すことであるというように表現する人もいます 家族友人そして社会から教えられた人間としてのアイデンティティ自分の名前性別年齢学歴趣味や仕事などに基づいた アイデンティティはごく表面的で機能的なものですしかしほとんどの人は真実のアイデンティティを忘れていると言います 名前や役割といった表面的な答えでは満足できずもっと深い何か絶対的な真実がある 本当の自分とは何かを知りたいと疑問を持つ人たちがスピリチュアルの世界に興味を持つ探求者となるようです 先生たちによるとその真のアイデンティティ本質は空気のように誰でもいつでもアクセスできるもので特別な経験や状態では ないと言います海に泳ぐ魚が水の存在を意識していないように 私たちの目の前にあるにも関わらず生涯見過ごしていた人間の本質を認識することであると言います 人間の殻に包まれて他のものからは切り離されている個体であるというアイデンティティは間違っている 表現の仕方はいろいろありますが自分と自分の外側にあるものとは実は境がない 切り離されていない存在であること宇宙に存在するすべてのものは皆一つで私たちはその一部であり生まれたり死んだりしない 永続的なエネルギーそのものであるといった表現を聞きます私がこれを理解するのに最初に役立ったのは花の例です 花はただそれだけで独立して存在しているだけではありません花にはもちろん茎や葉っぱがつながっています また目に見えなくても根っこが存在しています根っこが存在するには土が欠かせません また花が開くためには太陽の光と空気と水も欠かせませんまた花が種を作るには蝶や蜂の存在も必要です そういった意味では花は花だけで孤立して存在しているのではなくて太陽などのエコシステムを含んだすべての周りの環境があってこそ 花として存在できますそう考えると花を花の輪郭のあるところだけで切り離して花と呼ぶことができる でしょうかその他の要素なしには花は存在しません 人間は根っこがないから地面とつながっていないだから独立したものだと言えるでしょうか たとえ地面に直接つながっていないように見えても太陽光空気地面なしでは存在できないものです そのに自分の本質を知るには頭を空にすること または湧いてくる思考にとらわれないことが大事で思考を自分自身と同一視しないことが自分の本質を認識する助けになるということ ですよく瞑想で頭を空にするように勤めるよう指導されたりします それが最初からまたは修行の結果で比較的容易にできる人もいます そうできれば良いのですがそうでなくてもがっかりすることはありません一人で静かに座る空間時間を持って一つ一つの考えを空の雲のように観察していく 大事なのはその思考に引き込まれず執着しないことです 起こってくる考えを自分と同一視しないことですあなたはあなたの考えではありません 思考を観察しようとしてもどうしても妄想に入ってしまうとくじける人も多いのですが妄想に走ったことに気づいてそれが何度も何度も 何十回起こっても何百回起こってもその度に注意を今ここに戻すこと自体が脳の訓練になるのでいわゆる頭を空にすることが苦手な人でもがっかりすることはありません 今現在実践している迷走法を継続してもまたはその代わりに別な実践法をエクササイズをいろいろ試して自分に向いたものを実践するのも良いでしょう もう一つ助けになるかもしれないのは迷走の経験や迷走法の上手下手と覚醒の経験の有無は必ずしも一致しないという報告もありますので 迷走が下手でも諦めないでください人は1日6から8万の考えを持つと言われていてそのうち90%は昨日と全く同じ考えだと 言われていますですからほとんどの思考は条件付けられて自動的に起こるものなのでそれを個人的に 取らないことが大事です人間の脳は脳や体のエネルギーを節約するために脳の活動 すなわち考えも含めいろいろな活動をオートマチックにしてしまいますそれは人間が生きていくには大事なことなのです 歩くこと食べること歯を磨くこと運転をすることなど慣れてくるとほとんど考えずにできるものでそれは便利なことです ただそれが考え方にも当てはまりあるきっかけである一連の考えが起こるのは自動的で自分の意図とは関係ありません 例えば知り合いが宝くじで大金を当てた時その人をねたんでその人の不幸を祈る考えがふと起こってもそれを個人的にとって罪悪感を感じることはありません ただその思考を観察してそれが自然に消えていく過程を観察すれば良いのです思考と自分の間に距離を置いて客観的に観察し 囚われない練習を繰り返して脳を訓練していくことによって自分の思考を自分と同一視する癖を変えていくことができます 嫉妬罪悪感落ち込み恐怖焦りストレスなど自分を苦しめたりする思考から徐々に自由になることができます その3否定的な考えが起こるのは当たり前なことです 1日6から8万も起こる思考のうち90%は前日と同じ考えだと言いましたがまた80%は否定的なものだと言われています ネガティブな考えが頭に起こるのは生き物のサバイバルのための本能条件付けのためある程度仕方がないことです ですからそれを自分の性格や老いたちのせいだとか個人的にとらずそれを客観視して思考と自分と同一ししないことで真の自分を 再認識していくことにつながりますネガティブな思考を降伏していく方法は様々あり いろいろなスピリチュアルの先生やグループが効果的な実践法を紹介していますこのシリーズでも別途にそのいくつかを紹介します 私たちは今までの人生で社会に受け入れられる事故のイメージを叩き込まれてまたは洗脳されてきました そのイメージの檻から抜け出し私たちの本質を再認識しそれに慣れていく過程には時間がかかります再認識すること自体いわゆる覚醒自体は瞬間的である場合もありますがそれでも その新しいアイデンティティに慣れていくにはある程度時間がかかるものですある科学者によると統計的には瞬間的な移行よりもいろいろなエクササイズを繰り返し 脳を訓練していくことで徐々にアイデンティティを移行変化させていく場合が多いようですちなみに最近の様々なプログラムで自分に合った方法を見つけられれば1週間から4ヶ月くらいの間で 覚醒の体験をすることが多くの人には可能だと言われていますしかしその覚醒の後にも自分の本質の新しい または忘れていたオリジナルのイメージに慣れていく時間が必要なようです私自身も脳の訓練の期間とならの時間が大切だと思うので そのいくつかの実践法をまた別な機会にお話ししますその4すべて存在するものは一つである これもまた別途にまた詳しくお話ししますが宇宙に存在するすべてが一つであるということは量子力学でも証明されています 宇宙に存在するすべてはエネルギーでできているエネルギーというものはすべて同一ですべての場所に同時に均一に存在する そしてエネルギーは生まれることもなくなることもないと言います水の例をとると温度が変わると水は氷の固体の状態から水の液体の状態 蒸気の機体の状態など人間の目に見える形は変わって見えるかもしれませんそのバイブレーション振動のスピード周波数は変わりますが エネルギーそのものは変わりません電子顕微鏡のレベルで見るとすべてのものが振動しているエネルギーです でも人間の目で見えるレベルではその周波数によっていろいろなものの色形 大きさや質は異なっていますただ視点この場合は拡大率を変えるだけで同じものが固体に見えたり 99%以上が空っぽのスペースであるエネルギーであったりしますそしてすべてのエネルギーは情報を持っていてしかも意識があるということです 物理学の勉強からそれぞれの用紙の数によって原子の特徴 化学物質が決まるというようにエネルギーが情報を持っているということは理解しやすいかと思いますさらに最近はポリグラフを使用して動物だけではなく植物にも恐れや愛情などの 感情があることが発見されましたその意識の濃さは違ってもすべてのエネルギーには意識があるということです そのデフォルトの状態は満足している幸福な状態であると言われていますですから覚醒を経験する経験している人はその自由なスペースに存在している時は静寂 穏やかな満足感幸福感を感じるようです数千年前からサンスクリット語ではこれをさっとちっとアーナンダーと言います さっとは真実絶対的な存在ちっとは意識や理解アーナンダーは至福喜びの状態を意味し 真実の存在はそれ自身に意識がありそれは至福の状態であると言います自然の中の動物植物また赤ちゃんのデフォルトの状態が穏やかな満足した状態 であるのがその証拠であると言えるかもしれません物心のついた後の人間は過去の記憶トラウマや社会の基準 世間体などを気にし始め精神的な苦悩が増してきますただ他の動物や赤ちゃんの段階では経験できない大人の人間の素晴らしいところは 私たちはただ意識があるだけではなくて自分に意識があるということそのこと自体を意識できるということです 考え自身には周波数がありポジティブな考えにはそれなりのバイブレーションネガティブな考えにはそれなりのバイブレーション周波数があります 人間は考えを意図的に考えることで考えすなわちそのエネルギーのバイブレーションを変えることができますこれが願望実現の理論の根本的な考え方です 考えの周波数を欲しいものの周波数に合わせるとそれが実現できるということです特にその考えを強い感情と結びつけるとその周りのエネルギーを影響して物質界に実現することができるというわけです願望実現については他にもいろいろなリソースがあるのでそちらを参照してください では今日は私が観察した英語研の精神科医の先生たちの教えから代表的な共通のポイントをいくつかお話ししました最初はいわゆる覚醒というものが特別な状態に到達することではなく 人間の存在の本質を自覚することだということです2番目は自分の本質を知るには思考を自分自身と同一ししないことです 3番目否定的な考えが起こるのは当たり前でそれを変えていく実践法は多々あります4番目すべて存在するものはエネルギーでできていてそれはすべてが一つです 最後にすべてのエネルギーは情報を持っていてしかも意識があるということです今日は以上ですではまた次回お会いしましょう
© 2026 Edi . All rights reserved. All copyright in this work remains with the original creator. No part of this material may be reproduced, distributed, or transmitted in any form or by any means, without the prior written permission of the copyright owner.